この記事では、USDT-M先物契約の基本仕様と特徴についてご案内いたします。
USDT-M先物契約とは、米ドルにペッグされたステーブルコインであるUSDTを基準通貨として価格表示および決済が行われる先物商品です。
🔍 USDT-M先物契約の主な特徴
1️⃣ USDT建て(USDⓈ建て)決済
USDT-M先物契約は、
📌 価格表示
📌 証拠金
📌 損益計算
📌 決済
すべてが USDTを基準として行われます。
2️⃣ 契約タイプ:無期限先物(Perpetual Contract)
USDT-M先物契約は、満期日が存在しない無期限契約です。
そのため、証拠金条件を満たしている限り、ポジションを継続して保有することが可能です。
3️⃣ 契約単位(Contract Unit)
各先物契約では、1契約あたりの基礎資産数量(契約単位)が定義されています。
例:
・BTC/USDT
・ETH/USDT
・BNB/USDT
これらは、基礎資産の価格変動に連動して取引されます。
4️⃣ 資金調達料(Funding Fee)
USDT-M先物契約では、ポジション保有時に資金調達料が発生する仕組みがあります。
※現在、bitcastleでは資金調達料は0%で運用されています。
※資金調達料の仕様は、将来的に変更される可能性があります。
📝 まとめ
USDT-M先物契約は、
✔ USDT建てで分かりやすい損益計算
✔ 無期限契約のため満期なし
✔ レバレッジ取引が可能
といった特徴を持つ先物商品です。
その他ご不明な点がございましたら 「お問い合わせ」より弊社サポートチームまでお気軽にご連絡ください。